■子宮内膜症の診察・診断の流れ


(1)問診
ゆっくりお話をして、診察や症状に関しての疑問にしっかりお答えします。

(2)腹部エコー
腹部エコー(お腹から超音波を当てて腹部を見ること)によって、
子宮筋腫(子宮の筋肉にできたコブ)や、子宮腺筋症(子宮の筋肉の層に出来た内膜症)、
チョコレート膿胞(内膜症によって卵巣に血が溜まったもの)が、合併していないか調べます。

(3)内診(又は直腸診) ※希望される方のみ
【子宮内膜症と診断がついた場合】
主に、お薬による治療によって、
月経痛、下腹痛、腰痛、性交痛、排便痛、頭痛、吐き気、不正子宮出血、
ほか、様々な症状が改善されますので、ご心配はいりません。

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