子宮筋腫について|症状や検査方法について


・子宮筋腫とは
子宮にできる良性の腫瘍を子宮筋腫と言います。
命に関わる病気ではありません。

・子宮筋腫の症状
代表的な症状は、月経量が多くなることです。

・検査の流れ
月経の状況などを問診したのち、超音波で筋腫(位置・大きさ・個数など)を確認します。

卵巣腫瘍について|症状や検査方法について


・卵巣腫瘍について
卵巣に出来たできものを卵巣腫瘍といいます。
卵巣がん以外は、命にかかわる病気ではありません。
卵巣のう腫も、一般的には、卵巣腫瘍の1つに分類されます。

・卵巣腫瘍の症状
卵巣が多少腫れている程度では全く症状が出ないため、極端に大きくならないと、気づくことはほとんどありません。
子宮がん検診を受けたときに、発見されるケースのほうが多いです。

・検査の流れ
超音波検査で(位置・大きさなど)診断します。
できものの部分に充実性部分(超音波で白い部分)がある場合は血液検査(腫瘍マーカー)をしてMRIの出来る病院に紹介します。

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