〜 婦人科検診のご案内 〜


※予約不要・クーポン利用可
がんは早期の発見が非常に重要です。 自覚症状がなくても、異常を認めることがありますので、
定期的な検診をお勧め致します。


子宮頸がんについて|症状や検査方法について


・子宮頸がんとは?
子宮頸がんは、子宮入り口の子宮頸部と呼ばれる部分から発生するがんです。
子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で起こることが明らかになっています。
HPVは、皮膚と皮膚(粘膜)の接触によって感染するウイルスで、多くの場合、性交渉によって感染すると考えられているため、性交渉の経験のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っていると言えます。

・子宮頸がんの症状
早期の子宮頸がんは、不正出血がないことが多く、初期にはほとんど症状がありません。
そのため、定期的な検診をおすすめします。

・検査の流れ
子宮頸部の状態を観察し、頸部の粘膜を採取する細胞診を行います。
所要時間は数分です、ほとんど痛みは伴いません。
検査結果は約2週間程度でわかります。

子宮体がんについて|症状や検査方法について


・子宮体がんとは?
子宮体がんは、子宮の奥の胎児を育てる子宮内膜から発生するがんです。
子宮頸がんと異なり、女性の性交渉の有無とは関係がありません。

・子宮体がんの症状
いちばん多い自覚症状は不正出血のため、不正出血があれば、
随時検査をされることをおすすめします。
※不正出血とは月経時以外の出血

・検査の流れ
超音波検査を行い子宮内膜の状態を観察し、
子宮体部から細胞を採取する細胞診を行います。
一般的には、検査に痛みを伴うと言われていますが、当院では、細いブラシを使用し採取するため、痛みはほとんど伴いません。
所要時間は数分で、検査結果は約2週間程度でわかります。

卵巣がんについて|症状や検査方法について


・卵巣がんとは?
子宮の左右に親指大の2つの卵巣があります。
その卵巣に発生したがんを卵巣がんと言います。

・卵巣がんの症状
卵巣がんがあっても、テニスボールほどの大きさになるまでほとんど自覚症状はありません。
そのため、定期的な検診が重要です。

・検査の流れ
超音波と内診により、卵巣腫瘍があるかを確認します。
もし腫瘍はあった場合(一般的には直径3センチ以上)、腫瘍マーカーの検査をし、さらに卵巣がんが疑われた場合には、近隣の病院にて、 MRI検査を行っていただく場合もあります。

乳がんについて|症状や検査方法について


・乳がんとは?
乳がんは母乳をつくりだす乳腺に発生する悪性腫瘍です。
がんが大きくなってくると、しこりとして触れるようになります。
乳がんは痛みのような自覚症状が少ないので、がんに気付かずに進行し、乳房から血管やリンパ管を通って、全身に広がります。
また、肉親に乳がん患者のいらっしゃる方は、乳がんになるリスクが高いと言われています。

・乳がんの症状
主な症状は、乳房のしこり、えくぼ(乳房のくぼみ)、乳頭からの異常分泌、脇のしたの腫れ・痛みなど。
初期症状がほとんどないため、定期的な検診が重要です。

・検査の流れ
視診・触診・超音波検査します。

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